POLICYINNOVATION

谷口 博文(たにぐち ひろふみ)

九州の自立を唱える九州·福岡大好き人間です。

大学から東京に行き、財務省で36年間予算編成や制度づくりに携わりました。

行政のやり方や役所の長所·欠点はよく分かっています。

九州大学では民間の手法を取り入れた行政のあり方を研究し、官民連携事業を実践してきました。

またチャレンジ精神に富む起業家の育成に努めました。

大事にしているのは、寛容と情熱です。

自立の精神にあふれた、オープンで多様性のある社会を目指しています。

好奇心旺盛で議論好き。最近涙もろくなりました。

趣味はバイオリン演奏。音楽鑑賞。トレッキング。

1954年

6月20日、福岡市生まれ

1973年

福岡教育大学附属福岡小学校、中学校を経て福岡県立修猷館高等学校卒業

1977年

東京大学法学部卒業

1977年

大蔵省入省

1978~1980年

西ドイツフライブルク大学へ留学

1984年

厚生省出向、年金改革を担当

1986年

大蔵省主計局で5年間、建設省などの予算を担当

1991~1994年

在オーストリア日本大使館で経済担当

1995年

財務省主計官、法規課長として5年間、予算編成や特殊法人改革を担当

4年間、政策金融課長など金融制度を担当

2004年

九州財務局長

2005年

金融庁審議官

2007年

関東財務局長

2008年

国土交通省政策統括官として総合交通体系や首都機能移転を担当

2009年

九州大学産学連携センター教授(2016年に学術研究·産学官連携本部に所属先変更)

専門は公共政策、産学・官民連携

国の出先機関改革や、公共交通、官民連携事業(PFI)に関連する諸外国の事例を研究

2010年

「地域政策デザイナー養成講座」開講

地域経営を担うリーダーや世界にチャレンジする人材を育成し、地域の課題解決に貢献(修了生約300名)

2012年

財務省を退職

2013年

(株)産学連携機構九州・九州PPPセンター長

2015年

ロバート・ファン/アントレプレナーシップ·センター(QREC)センター長

国土交通省官民連携事業の推進のための九州・沖縄ブロックプラットフォーム座長(2016年)

文部科学省の次世代アントレプレナー育成事業に採択され、起業部を立ち上げ(2017年)

2019年

1月末九州大学を退職

QREC
九州大学企業部バナー